ジスロマックとアルコールの飲み合わせは絶対に避けましょう。

ジスロマックのアルコールとの飲み合わせ

お酒

ジスロマックと飲酒について

アジスロマイシンとアルコールがNGな理由を挙げると2点あります。アジスロマイシンの成分が体の中にまだ残っている間にお酒を絶対に飲まないのが明哲です。普段からアルコールをよく飲む方は特に注意してください。

耐性菌が生まれてしまう危険性が高い。

100%アジスロマイシンの効果をひき出すには、まず血液自体の濃度を高めるという事が大前提です。そこでアルコールを摂取してしまうと血液中にアルコールが混ざり、有効成分であるアジスロマイシンの濃度が薄れる事になります。 つまり、クラミジア菌への攻撃がおろそかになり、アジスロマイシンに対して防御力が上がってしまうという事になります。

肝臓への負担が半端なく大きい。

アジスロマイシンやアルコール等の化学物質は、人間の体に取り込まれた後に肝臓によって中和や分解を行い我々人間にとって害がないようにする機能をもっています。その結果、アルコールとアジスロマイシンを同時に体に取り込む事により、肝臓への負荷が無駄になるという訳です。肝臓の機能低下次第で思いもよらぬ副作用が生じる可能性があります。

ジスロマック服用後に飲酒できるようになるのはいつ?

ジスロマックの効果が半減した後なら飲酒はOK

薬を飲むという事は健康ではないとう裏打ちです。健康な人なら飲酒をしても医者から止められる事はないと思います。本来なら完治した後に飲酒解禁といいたいところですが、少しだけ医学的な話しをすると、実際にはジスロマックの有効成分アジスロマイシンの血液中での濃度が半減すれば飲酒はOKと考えて良いです。

アジスロマイシンの血液中の濃度
500mgを服用したケース 52時間から71時間
1000mgを服用したケース 56時間から80時間
上記の時間で一般的には半減すると考えてられています。この時間を過ぎれば安心して飲酒できると推奨しています。

飲酒がどうしても避けられないケースの対処法を考えよう!

前述しましたが、ジスロマックを飲む前後の飲酒は控えるのが確実に良い結果にはなりますが、例えば親戚の新築祝や姪っ子の入学祝、結納や結婚式となると祝の席となるので必ずといっていい程にお酒が出てきます。

お酒を控えなければならない状態

上記でお酒が必ず出てくるケースで考えてみましょう。一つの考え方ですが、はじめから体調が優れないという事をアピール、または親族や友人、同席する相手にそっと伝えるのも一つの手だとは思います。

食べ物をお腹に入れてから度数の低いアルコールを摂取

やはり空腹だと人間の身体は胃の中に入ってきた物からの吸収率は早いです。アルコールも一緒で吸収されるのが早まります。というのは祝の席などにおいて、食事を優先させ、飲酒のペースを落とせばアルコールの摂取する量もおのずと減らす事が可能かと思います。どちらにしてもせめて1杯に押さえて置くことが重要になると思います。

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